スジボソヤマキチョウ

スジボソヤマキチョウ(長野県)

2019年6月26日 あえてスジボソヤマキチョウを撮りたくて出かけることは殆どありません。この日は同じ食草系(クロウメモドキ等)のミヤマカラスシジミを見に立ち寄った場所で沢山のスジボソヤマキチョウを見かける事が出来ました。普段はたまに1頭見…

スジボソヤマキチョウ

2018年7月14日 この時期の高原の林道などでよく見かけました。シロチョウの種の中では比較的大型の蝶です。幼虫はクロウメモドキ科のクロウメモドキ、キビノクロウメモドキ、クロツバラ、クロカンバなどを食草とする

スジボソヤマキチョウ

2016年7月31日 なんだかんだ言っても7月も最終日となりました。日中は暑すぎて蝶を探す気ならないので、少し標高の高い林道を歩いてみました。木々が生い茂る林道は涼しい風が心地良いのですが蝶はあまり飛びません。少し奥まで歩くと大きな黄色い蝶が高速で飛び回っていました、レモンイエローが綺麗だったので「ヤマキチョウ!」かと喜びましたが、モニターを見てスジボソヤマキと判明。しかし綺麗なスジボソヤマキです

スジボソヤマキチョウ

2014年7月27日 開田高原で見つけましたがヤマキチョウとスジボソヤマキチョウの判別も難しいですね。地域的には両方の種が生息する地域です。判別の簡単な部分は前翅にある斑紋がスジボソヤマキチョウの方が三日月形で細く尖っている。ヤマキチョウの斑紋は米粒型で少し丸みがある。この条件でスジボソヤマキチョウと決めました。間違っていればご指摘お願いします。翅の厚みを感じさせる重圧感のあるキチョウで、結構好き

スジボソヤマキチョウ

近県では見たことの無い蝶です。この写真は青森県での撮影です。茶褐色のスジボソヤマキは越冬した4月の写真です。横になっているのは死んだふりをしているのでしょうか?これが習性のようです。夏は鮮やかなレモンイエローをしていました。近縁種にヤマキチョウがいる。翅の先端の突出が弱く、前翅前縁がピンク色になる点でスジボソヤマキチョウと区別できる。ヤマキチョウは中部地方以西にはいない。