ヤマキチョウ一覧

幼虫の食草はクロツバラのみ。年一化で、初夏~夏に発生した個体はそのまま越冬するが、成虫がとくによく見られるのは7月・8月。

ヤマキチョウ

2018年8月11日 現存する生息地が非常に少なくなっているチョウの一つです。分厚い肉厚の翅はレモンイエローで翅表も一際美しい雄は黄色い翅を持ちます。雌は翅表が白いのです。同種のスジボソヤマキチョウは比較的多く生息しています。ヤマキチョウの食樹はクロツバラ(クロウメモドキ科)。朝からポイントでヤマキの飛ぶのを待ちますが、何時ものように時間が来ないと飛ばないようです。一度場所を離れてキベリのポイント

ヤマキチョウ

2017年8月19日 お昼ころになって主役がやっと登場して今年も会えた喜びでシャッターを押し捲りました。最初は♂1頭が現れ、次に♀1頭と別個体の♂1頭が見つかりました。やがて♂が♀を追いかける追尾飛翔が始まりました。これは上手くいけば交尾も見れるかと期待が膨らみます。しかし♀はお尻を上げてシロチョウに見られる後尾拒否のような体制をとりますが♂も諦めづに追いかけます「もっといけ〜!!」と私たちも♂を

ヤマキチョウ

2017年8月19日 何となく天候が安定しない今日この頃です。今週も長野県方面へ車を走らせましたが中央道で通行止めの案内が早くも大阪から表示されて居ました。TVで報道された瑞浪〜恵那間で土砂が崩れて高速道路を塞いでしまいました。前夜の集中豪雨の後ですが大変な事故でした。瑞浪インターで降りて恵那まで下道を走る事に。今週はヤマキが見たくて出かけました。昨年は8月始め頃から見られたのですが今年は8月初め

ヤマキチョウ

2016年9月3日 ヤマキチョウのポイントに寄ってみました。今日はマクロレンズで近づきました。8月初旬から現れて、もう一ヶ月が過ぎましたが、このヤマキチョウの翅は他の蝶の羽のような鱗粉では無いようですね。スレたり、傷ついたりする事がないように見えます。スポンジかプラスチック的な感じがする丈夫な感じの翅を持っています。鱗粉は有るのでしょうが他の蝶とは明らかに異なり十ヶ月の越冬明けでも綺麗な翅を維持で

ヤマキチョウ

2016年8月28日 週末のお出かけの初日は朝から雨でした。止みそうで止まない小雨が降り続き、雨が止み出したのは午後遅くでした。長野県をウロウロとドライブ。昨日は白樺湖周辺の宿に宿泊。昨晩はビール一本でバタンキュー!。10時間も寝ました。朝目が覚めると宿の出窓から青空が見えました。「やったー晴れたぞ!」朝食後は勢いよくキベリのポイントへ。しか〜し、キベリポイントは厚い霧に覆われ気温が16度と撃沈し

ヤマキチョウ

2016年8月6日 先週はスジボソヤマキを撮影しましたが、ヤマキチョウは今まで越冬個体しか撮影した事が無かったのでどうしても撮りたい蝶でした。いろいろ情報を集めていましたが、やっと見れる機会がやってきました。初めて見るヤマキチョウはかなり高速で飛び回っていましたが、時々吸蜜で花に止まります。また、吸蜜するとずっと花から離れない時もありました。こんな時は撮影の絶好のチャンスです。グッと近づいて撮影で

ヤマキチョウ

開田高原でチャマを探せど見つからず、側にいたヤマキを撮影。かわいそうな子です。しかし、ヤマキを見るのは初めてでした。もう少しちゃんと撮っておけば良かった。幼虫の食草はクロツバラのみ。年一化で、初夏~夏に発生した個体はそのまま越冬するが、成虫がとくによく見られるのは7月・8月。