ツマグロキチョウ

食草はカワラケツメイのみ。後翅裏に薄い灰色の斜めラインが入る点で見分けが付く。

シロチョウ科

ツマグロキチョウ 2016

2016年9月24日 里山は朝方20度を下回る気温になりました。秋型のツマグロキチョウを見に出かけました。ススキの穂が大きく銀色にたなびき、畑の畦道は赤い絨毯のような彼岸花。そんな風景が秋を色濃く写し出していました。
シロチョウ科

ツマグロキチョウ

2015年9月12日 めっきり秋を感じる日になりました。関西でも最低気温が20度を下回るようになりました。今日は日差しもなく曇り空の一日でしたが日中は30度近くまで上がりました。ツマグロキチョウのポイントは高原で食草のカワラケツメイが一面に茂ってる場所で、沢山飛び交っていました。見ると殆どがまだ夏型のツマグロキチョウです。探していると食草にぶら下がった秋型のツマグロキチョウを発見。近づいても飛ばな
ウラギンシジミ

岡山県の蝶達

2015年8月7日~9日 中国地方のゴマシジミを求めて遠征しました。岡山県のゴマは初めての遠征です。いつも見る長野県のゴマより大きくて立派。それにオスもメスもみんな青ゴマで翅表が青い。これも驚きでした。ゴマの産地ではその他の種類の蝶も沢山居て楽しめました。
シロチョウ科

ツマグロキチョウ(秋型)

2014年9月20日 兵庫県下ではクロツの撮影後にツマグロキチョウのポイントへ向かいました。丁度2週間前は夏型ばかりでしたが、そろそろ秋型も発生している頃だろうと勇んで出かけました。現地では網屋さんも居られましたね。急いで坂を登って食草のあるポイントへ向かいますが、足元にいたキチョウを見ると秋型のツマグロキチョウでした。しかし、今日もキタキチョウが混じっていました。黄色が薄のがキタキチョウで黄色が
シロチョウ科

ツマグロキチョウ(豊岡市)

2014年9月6日(土)朝はシルビアシジミを見た後、北上して豊岡市へやって来ました。ススキの穂も、かなり伸びてきて秋の気配ですが、気温はまだまだ残暑厳しい30度越えです。このポイントでは広範囲にカワラケツメイが自生していました。もう秋型が出ているかと思ってやって来ましたが...
シロチョウ科

ツマグロキチョウ(秋)

今日はここからスタートです。新東名高速・浜松サービスエリアです。空は青く、雲は白く。サービスエリアの屋根軒先はピアノの鍵盤が、トイレの屋根には太陽光発電が見えました。浜松はヤマハピアノで有名ですね。今日も暑そうです。豊橋のMさんのお誘いでツマグロキチョウを見に大阪から朝3...