ヒメシロチョウ

食草はツルフジバカマ。

ヒメシロチョウ

ヒメシロチョウ

2019年4月22日 長野県遠征です。この時期の長野県遠征の目的はヒメギフチョウやギフチョウ、そしてヒメシロチョウも春先の発生時期です。弱々しくヒラヒラ飛び回るヒメシロチョウはとても愛らしい蝶です。数頭のヒメシロチョウがお昼頃の気温が上昇するとあちこちから飛び出して来ました。少...
シロチョウ科

ヒメシロチョウ(夏型)

2018年8月12日 毎年の春と夏に撮影にやって来ます。夏型は翅の色も白くて黒斑紋もくっきりしていてキレイです。食草のツルフジバカマのある生息域より遠く離れる事はほとんど無いようです。今年生息地に訪れると草地の周りに除草剤が巻かれた後のようなものがあり、あたり一帯草が枯れていました。以前まではこの場所を管理していた方が居られましたが、その方も今は居なくなってヒメシロチョウの生息地である事はもう誰も
シロチョウ科

ヒメシロチョウ(春型)

2018年4月21日長野県の遠征ではヒメシロチョウが春に発生するのでいつも楽しみにしています。今年のこの気温では既に発生しているだろうと覗いてみました。まだ食草も和束に芽を出したばかり。花も少ないので吸蜜源も少ない。しかし5〜6頭のヒメシロチョウが飛び回っていました。♀はわづかに芽が出た食草に産卵しようとしていました。小さなスミレに吸蜜していましたが、少し離れた場所にカタクリが少しありまし
シロチョウ科

ヒメシロチョウ(春型)

2016年5月7日 朝の雨もすっかり上がって白馬はいい天気になっていました。午後からは山の天気が崩れ始めたので、早めに下山して前回は寒さで飛ばなかったヒメシロチョウに寄ってみました。さすがに気温が高い日には、そこらじゅうを飛び回ったり、追いかけあったり元気いっぱいのヒメシロが沢山いました。八重桜が残っていて追いかけあった2頭が桜の花まで舞い上がって止まりました。慌てて撮影しましたが数枚が撮れました
シロチョウ科

ヒメシロチョウ(夏型)

2015年8月23日 白馬に来たらこの蝶も3化の発生でしょうか。昨年も同時期に見れたので寄ってみました。まだ朝早くの時間だったのでヒメシロチョウは下草に止まっていました。食草がある草地へ入ると下草から飛び始めました。弱々しく飛ぶ姿は華麗で上品な姿に見えます。真っ白でわづかに黒の斑紋が透けて見えます。何の色もない蝶ですが、お気に入りの蝶です。発生地はそんなに広い範囲ではありませんが、両手以上の数は発
シロチョウ科

ヒメシロチョウ(夏型)

2014年8月23日 今日は午前中にゴマとオオゴマを見た後、長野県を北上して白馬に入りました。目的の一つはヒメシロチョウ夏型です。春型は原村で今年撮影。何とも弱々しくて白さに品があると言うか清楚な感じが漂います。純白の花嫁衣装とでも表現すれば当てはまるかもしれません。食草のツルフジバカマの近くを飛び回っていました。数年前から白馬にヒメシロが居る事はブログで知っていましたがポイントが判らず、今年は蝶
シロチョウ科

ヒメシロチョウ(春型)

2014年5月8日 三連休の長野遠征最終日です。天候は上々。さて最終日はどうしようか?開田高原のチャマが撃沈。白馬のイエローバンドも会えず。チャマのリベンジか、果ては新天地を求めて転戦か?この時期のチョウで未見のチョウが有りました。「ヒメシロチョウ」です。白馬村でもポイントがあるのですが、なかなか会えませんでした。そこで有名ポイントと言えば諏訪の「原村」が有名ポイントです。大体の場所はネットで検索