ルリシジミ

ルリシジミ♂

2018年5月26日 全国的に平地から山地まで広範囲に生息している一般的な蝶ですが、新鮮できれいな個体を見る事も少なく、あえて探しに出かける蝶でもありません。しかし♂の翅表は大変きれいな「ルリ色」薄水色をしているシジミチョウです。今日もミドリシジミを撮影していると周りでチラチラ飛んでいましたが、目の前で翅を広げるととても綺麗で撮影していました。

但馬のゼフ

2017年6月17日 但馬のゼフは余りポイントを知りませんでしたが、今回は友人よりご指導いただきました。ありがとうございます。早々に朝からナラガシワを叩いてみると落ちて来ました。

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ルリシジミ(兵庫県)

2014年4月1日 広島のギフチョウ探しに失敗し、帰りがけに丹波篠山のギフチョウ探しでノックアウトしたときに、お土産で登場して頂いたルリシジミさん。何やら蜘蛛さんと密談中でした。話の内容は極秘のようですね。そうなんです、兵庫県の某所に発生するギフチョウは、どうも人工羽化させた放蝶のようでしたね。昨年の新聞記事で見つけたのですが・・・。なんて言う極秘内容のようです。野山は春一色に!さあ、来週も出かけ

ルリシジミ

いたる所で見られる一般的なチョウ。白いシジミの代表選手ですね。日本国内では全国的に分布。蛹で越冬し、年3-4回、3-11月にかけて現れ、低地から山地の明るい草地などで見かけられる。 夏型は春型に比べてやや小さく、メスの外縁部が著しく拡大する。成虫は地面で吸水したり、花で吸蜜することが多い。幼虫の食草はマメ科、バラ科、タデ科、ミカン科などの花。