ヤマトシジミ

本州から南西諸島まで広く分布し、東北南部(山形県、宮城県)以南では最も普通に見られるチョウ

ヤマトシジミ

ヤマトシジミ(徳島県)

2019年11月1日 日向のセンダングサで吸蜜するヤマトシジミを見つけました。この時期頃からのヤマトシジミのメスが青みを帯びてくるのですが、今日の♀はまだ青くありませんでした。普通に見られる蝶では一番小さい部類でしょう。南方系ではもっと小さいシジミ蝶もいますが。どこにでもある雑...
ヤマトシジミ

ヤマトシジミ(各地)

年5-6回、春から秋まで発生する。越冬態は蛹。オスの翅表の色は黒地で、中心に明るい水色を吹いたような色合いだが、メスは黒色のみ。翅裏は薄いグレー地で、黒い斑紋を乗せる。関東以西でもっとも普通に見られるチョウのひとつ。幼虫がカタバミを食草としているので、主に平地の道端や耕作地周辺に生息し、人家周辺でよく見られる。日当たりのよい場所にカタバミさえあればほとんどどこでも発生するが、成虫は移動力に劣る
イチモンジセセリ

秋の珍チョウ、普通のチョウ

2013年10月29日 今日は早朝より和歌山方面へ出かけました。あいにく天気はいまいちですが午前中くらいは大丈夫だろうと車を走らせ阪和自動車道の紀伊田辺ではすでに雨です。白浜海岸に着く頃には少し雨も小康状態。白浜の海岸線のチョウのいそうな場所を探しながら街路樹にあったソテツを覗...