メスアカミドリシジミ

ブナ科から食性転換をしたらしく、日本産のミドリシジミ13種の中で唯一、ヒカンザクラ、ヤマザクラ、マメザクラなどのサクラ類を食樹とする。ヒサマツミドリシジミ、アイノミドリシジミとの3種で、雄の翅表が金緑色に輝くメスアカミドリシジミ属(Chrysozephyrus属)を形成する。

メスアカミドリシジミ

メスアカミドリシジミ(塩尻市)

2019年7月14日 先日は乗鞍高原のゼフ狙いでまさかのフライング。標高が1500m以上だと発生時期がかなり狂ってしまう様です。翌日は朝方まで降っていた雨も止んで曇天の空です。前回メスアカに出会ったポイントに寄って見ました。雨上がりの空がだいぶ明るくなって来ると上空からジョウザンが卍で降りて来ました。しばらくはジョウザンを
メスアカミドリシジミ

メスアカミドリシジミ(長野県)

2019年7月5日 朝のうちにコヒョウモンモドキを撮影して次はメスアカのポイントに移動しました。ここでは朝から沢山の友人と出会う事が出来ました。楽しい撮影会なりました。数時間待ちましたがメスアカの卍からスタートしました。卍から離れた1頭が何時もの場所でテリハリを始めました。いい...
シジミチョウ科

メスアカミドリシジミ

2018年6月30日 長野県の何時ものポイントです。数年前から数は少ないのですが毎年見る事が出来ます。今日は8時半過ぎから1頭のメスアカが飛んで来ました。「飛んで来た!」と言うのが正解でしょう。よく言うテリ張りポイントです。途中で2頭になって卍する場面も見られましたが、残ったのは最初からいた1頭でした。左前翅に少しだけ欠けている部分があるので識別できます。結局、この1頭が私が帰るまでポイントを占拠
シジミチョウ科

メスアカミドリシジミ

2017年7月8日 お昼を過ぎ、コヒョウモンモドキもなんとか撮影出来たのでメスアカのポイントへ移動しました。3時過ぎに到着するとすでに顔なじみの方がお二人来られてました。少し前からメスアカも飛び出して来た様です。早速に準備して撮影開始ですが今日は日差しが強く色が飛びそうなので、いつもの白いビニール傘の登場です。カーコさんに傘で少し影を作ってもらいメスアカの金緑色が出ればと慎重に撮影しました。ゼフの
シジミチョウ科

メスアカミドリシジミ 2016

2016年7月3日 長野県です。南下して山手に入ってくと雲行きが怪しい。空も暗くなってきました。いつものポイントに到着すると、「いました!」一頭のメスアカが翅をいっぱい広げて止まっています。周りに蛾が飛ぶと一気に飛び立って追っ払っていました。でも一頭しかいません。しばらく撮影していても、他には何も飛んできませんでした。それでもメスアカのオス一頭が楽しそうにテリハリをしていました。しかし、空から雨が
シジミチョウ科

メスアカミドリシジミ

2015年6月27日 長野県遠征の帰り道にはもう一か所のゼフのポイントがあります。まだ発生が早いかもしれませんが、帰り道なので寄ってみました。最初の沢には何も居ません。次の沢を覗いてみると居ました。1頭のブルーの輝いたゼフが目に入りました。ここは昨年アイノを見ていたポイントだったので、てっきりアイノかと。しかし友人が翌日良く見たらメスアカじゃないですかと言ってくれました。わづかな翅裏写真を確認する
アカシジミ

関西のゼフィルス2

2013年6月12日 昨日の来日岳には少し欲求不満でしたので、城崎温泉に泊まって翌日朝からもう一か所の兵庫県ゼフの産地「三川山」へ。関西のスキーでは有名な神鍋スキー場の奥にありました。山頂迄の間にゼフのスポットがありそうです。ホテルの朝食が8時からと遅く出発時間は9時前。三川山には10時近くの到着でした。山頂まで続く車道はNTT専用道路らしく、数百メートル進むと鉄のゲートに鎖のカギ。この手前に車を
シジミチョウ科

メスアカミドリシジミ

2013年6月、今年は関西でゼフを探してみました。兵庫県は豊岡市でもゼフの産地がありました。そして初のメスアカの卍が見られたのです。開翅は撮れませんでしたが、これからが楽しみです。