ムラサキツバメ

食草のマテバシイやシリブカガシなどの新芽や若枝の付け根などに卵を1個ずつ産む。ムラサキシジミより少し大きく尾状突起がある。成虫で越冬する。

ムラサキツバメ

ムラサキツバメシジミ(越冬集団)

2019年11月30日 はや11月も今日でおしまい明日から12月。ここに来て気温もやっと冬らしくなって来た。今朝の最低気温は4度と10度を下回りました。昨年も越冬ムラツを探しに行った大阪府下の街路樹を見ながら散策。マテバシイを始めシラカシ、アラカシ、ウラジロカシなどのどんぐりの...
シジミチョウ科

越冬蝶(2018)

2018年12月
シジミチョウ科

ムラサキツバメ

2018年11月24日 今日の大阪は最低気温4度、最高気温14度。この時期のお決まりの蝶はムラサキ3兄弟。ムラサキツバメ、ムラサキシジミ、ルーミス。昨日、友人のma23さんがムラツの越冬集団を見つけたと聞いて出かけて見ました。現地でma23さんも朝から出動していました。少し高い場所で6頭ほどの固まっていました。すぐ近くの別の場所でも4頭の集団がいました。気温が少し上がり始めると飛び始めます。昨年と
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ムラサキツバメ

2017年11月26日 今週は友人ポイントでムラサキツバメの集団越冬を探す事にしました。土曜日は天気も良く事前チェックに日曜日にご一緒頂く前に出掛けました。マテバシイの木もよく判別出来ない私ですが、いそうな雰囲気のする風の当たらない陽だまりを探してた歩き回りました。最初は全開しているムラシに出逢いました。
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ムラサキツバメ 2016

2016年10月15日 周りで開翅するのは皆んなムラサキ!!採集者も、その中からヒサマツやキリシマを見つけるのに苦労して居たようです。闇雲に網を振り回す野暮な採集者も居ましたが。かたや透明ボトルで器用にヒサマツが開翅している所へ、そっとボトルで上から被せてボトルインしてしまう採集者も居ました。ルーミスのポイントで数は少なかったのですがムラサキ三兄弟の一番大きいムラサキツバメです。その次に大きいのが
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ムラサキツバメ越冬集団

2014年11月15日 「八重山の蝶」は一回お休みして今日のお出かけです。愛知県は知多市にムラサキツバメが集団越冬を形成していると蝶友さんから教えて頂き出かけました。マテバシイの林が近くに沢山あるようです。7時を過ぎる頃から少しづつ日が当たり始めるポイントです。最初に20頭くらいの集団が見つかりました。その後、地元の蝶友さんも来られ30頭以上集団も見れました。数か所に越冬集団が形成させています。こ
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ムラサキツバメ

2013/12/04 今年はもうめぐり合う事が叶わないチョウだと半ばあきらめ気味です。前日も堺市方面の大きな公園を2か所探し求めるも成果なし。むなしく帰宅すると「蝶・旅の友」さんからのメール。静岡県のムラサキツバメにご招待の案内が届きました。もちろん喜んで片道300kmも楽しく走れました。10時の待ち合わせでムラサキツバメのポイントへ。ワクワクドキドキの瞬間ですが現地の様子に何か異変があったようで