ムラサキシジミ

越冬蝶(2018)

2018年12月

ムラサキシジミ

2018年11月24日 朝からma23さんとムラツ、ムラシの越冬集団探し。ムラシの越冬集団は見つかりませんでしたが綺麗なブルーを沢山見せてくれました。越冬らしい枯葉には1頭だけいました。これから増えてくると良いのですが。ムラツよりは集団越冬が見つかり難いようです。この1頭はお昼ころに見つけたのですが朝は数頭いたのかも知れません。日が当たると飛び出し

春を求めて

2017年3月18日 春が近くなって来ました。ギフチョウの便りはまだ聞こえて来ませんが、コツバメやミヤマセセリが出たという声が多くなり始めました。大阪近郊では見る事が出来ないので、少し南の方へ走ってみました。里山では日差しが暖かく感じる時間になると一番に現れたのがテングチョウ。普段はシャッタを押す事がないチョウですが、この時期は大歓迎でシャッターを切りました。

ムラサキシジミ 2016

2016年10月15日 ルーミスシジミのポイントで沢山のムラサキシジミに出会いました。本当に沢山です。足元でハエのように飛び回っては開翅して紫の花が沢山咲いたようでした。ムラサキ三兄弟が今日は揃い踏みでした。ルーミス、ムラサキシジミ、ムラサキツバメ。ムラサキシジミは真ん中の兄弟です。翅表はルーミスに非常によく似て居ますね。ブルーがとてもキレイでした。

岡山県の蝶達

2015年8月7日~9日 中国地方のゴマシジミを求めて遠征しました。岡山県のゴマは初めての遠征です。いつも見る長野県のゴマより大きくて立派。それにオスもメスもみんな青ゴマで翅表が青い。これも驚きでした。ゴマの産地ではその他の種類の蝶も沢山居て楽しめました。

ムラサキシジミ

2014年11月18日 ムラサキ三兄弟の一人。ムラサキシジミが今年は異常なほどの数が見られました。9時30分になると渓谷に朝日が入り始めます。真っ先に飛んできて開翅してくれるのがムラサキシジミでした。濃紺と言うか、濃い深緑、紺碧色。旨い言葉が出てきませんが鮮やかなブルーは美しく輝いていました。発生は多分6月から9月にかけてだと思いますが、この時期でも鮮やかな色は褪せていません。それも数がすごい!次

ムラサキシジミ

2014年9月15日 ルーミスの産地には必ずムラサキシジミが同居しているようです。同じブルーの翅表を持つムラサキシジミ。紛らわしいっタラありゃしない!と言われ続けている仲間です。ムラサキ三兄弟の一人。ムラサキツバメ、ムラサキシジミ、ルーミスシジミ。我が家では「ムラサキ三兄弟」と呼んでいます。この時期のムラサキシジミは鉄錆色の翅裏が何とも異様な感じがしました。

ムラサキシジミ(美形)

2013/12/04 静岡のムラサキツバメを撮影したポイントには数頭のムラサキシジミも飛んできました。ムラサキツバメと比べると二回りほど小さく感じますね。しかし翅色のブルーは一際際立っていました。ムラサキ3兄弟(3姉妹)の中で一番綺麗なブルーの翅をもっていると言えるかもしれませんね。この日出会ったムラサキシジミは格別美人ではなかったでしょうか。少しくらい林縁をブルーの翅がキラキラ輝いて飛んでいるの

ムラサキシジミ(古座川)

2013/11/19 天候晴れ。古座川の上流の山奥。この谷間に日が差すのは僅か2時間ほどです。この間にルーミスシジミより数が多いムラサキシジミも林道の日向に降りてきて開翅します。その鮮やかなムラサキ色(濃いミズイロ)に釘付けになりシャッターを夢中で押していました。ルーミスのムラサキはやや薄いミズイロですがムラサキシジミは濃いミズイロで慣れてくると見分けがつきますが、最初はどちらか迷います。大きさも

秋の蝶

今週は愛知県のMさんにお願いして秋の蝶撮りにご一緒して頂くことになりました。秋と言っても残暑が厳しく日中はまだ30度近くの気温です。しかし朝晩はかなり過ごしやすくなりました。草むらを歩いていると足元からいろんな蝶が飛び出しました。

ムラサキシジミ

翅を閉じると発見しづらいチョウですが、結構開翅している場合が多い。翅表のブルーですぐに判別できます。成虫で越冬し、年3-4回、6月から翌年3月にかけて現れる。平地の林やその周辺で見られる。花を訪れる事は少なく、成虫が主に何を摂取しているのか不明。幼虫の食草はアラカシ、イチイガシ、スダジイなどのブナ科常緑樹。これらが少ない場所ではクヌギ、コナラなどのブナ科落葉樹も食べる。幼虫はある程度大きく