ミヤマシジミ

ミヤマシジミ(長野県)

2019年5月25日 ミヤマシジミは食草コマツナギで発生しています。同類にヒメシジミがいますが、ヒメシジミは発生個体も多く広範囲で見る事ができますが、もう一種のアサマシジミは絶滅危惧種です。いずれも長野県に多く生息していますね。ミヤマシジミ…

ミヤマシジミ

2018年8月12日 ミヤマシジミはコマツナギを食草としています。類似種はヒメシジミ、アサマシジミ。コマツナギは河川敷や草原で見られますが、私が知っている生息ポイントは殆どが河川敷で一部池の端などです。春から発生して年2回から3回発生する様です、この時期は2回目の様です。遅い時期では10月頃まで見る事ができます。今日は長野県梓川河川敷のポイントで撮影ですが、ここでは同時にクロツバメシジミのツメレン

ミヤマシジミ

2018年5月19日 ベニモンカラスシジミは午前中で撮影を終了してミヤマシジミのポイントへ移動しました。天気は快晴ですが風が強くなってきてミヤマしじみは下草にしがみ付いていましたが、少し風が収まると吸蜜に飛んできました。もう発生から期間が長いのか少しスレ気味でした。やはり今年は全ての蝶の発生が速まっているのでしょうか。

ミヤマ・クロツ

2017年9月30日 長野県まで来たので何時ものミヤマとクロツのポイントに寄ってみた。最近は少なかったミヤマが今年は沢山飛んでいた。ツメレンゲもニョキッと伸びて花が咲いていてクロツもミヤマも吸蜜。今までで一番数が多かったミヤマに驚きました。ツメレンゲの花が咲く頃が一番良いのかもしれませんね。

クロツ・ミヤマ長野県

2016年10月8日 今週は3連休。先週の天気予報ではまづまづの天気。天気予報は当たらないものですね、前日の予報は雨マーク。ホテルも予約したのでドライブがてら出かけました。中央道を北へ、まずは安曇野に到着して、雨がまだ降り出さないどんより雲の下でクロツとミヤマを探しました。ツメレンゲは花が咲き始めていて綺麗な花の穂がたくさん見られました。その周りではチラチラ飛ぶクロツも見つかりました。

ミヤマシジミ 2016/09

2016年9月3日 クロツと同じ場所で見れるミヤマシジミです。ほとんどの生息地は河川敷に残っているようです。コマツナギが生育できる場所も少なくなってきているようです。この梓川流域と天竜川流域は現在では発生数からも安泰な場所かもしれませんね。現在の個体数は2桁が確認できるくらいの数で、少しスレた個体と新鮮個体が入り混じる感じです。メスの翅表がクロツのように茶褐色が虹色に輝く感じがしました。

ミヤマシジミ 2016

2016年8月7日 そろそろミヤマシジミも見れる時期かと思って行ってみました。この場所は教えていただき初めて出かけてみました。ポイントへ到着すると河川敷の土手には沢山のコマツナギのピンクの花を見つける事が出来ました。その周りをチラチラとミヤマシジミが飛び交っています。しかし10時を過ぎる今日の気温はすでに30度を越しているようです。当然オスのミヤマシジミはよく飛び回り開翅も望めません。そのうちにカ

ミヤマシジミ

2015年8月23日 コマツナギのピンクの花が綺麗な時期にミヤマシジミが見たくなります。北へ行った帰りに白馬まで立ち寄る事にしました。何時もの温泉でゆったりして翌朝一番に行ってみると居ました。丁度3化目の発生時期でしょうか、新鮮な個体が数頭見られました。♀も2頭ほど見られ新鮮個体でした。早朝でまだ動きが鈍く、手乗りも出来るくらいでした。1時間近く待って♂がようやく開翅してくれました。

ミヤマシジミ(白馬)

2914年8月26日 クロツバメシジミを撮影してる場所が、同時にミヤマシジミのポイントです。食草のツメレンゲとコマツナギが同じ場所に生育しています。時期が合えば両方の新鮮個体が見れる時期もあります。今回はクロツバメシジミがピークの時期で、ミヤマシジミは端境期でした。しかしミヤマシジミも何頭かは飛んでいました。結構ボロが居たので端境期であることは明白でした。それでもまだ綺麗な個体が1頭。撮影しておき

ミヤマシジミ(秋)とアリさん

2013/10/08 丁度一か月後の秋のミヤマシジミを見る事が出来ました。先月はコマツナギのピンクの花が花盛りでしたが、今回はミヤマシジミのポイントにもコセンダングサが沢山ありました。食草のコマツナギはこの河川敷の他の場所にも沢山有りますが、ミヤマシジミが多く見られるのは一角だけのようです。Mさんも話しておられましたが蟻さんとの関係が深いようです。ミヤマシジミ研究の第一人者である河口湖フィールドセ

ミヤマシジミ(天竜川)

クロコムラサキを見た3人は最後にミヤマシジミのポイントに寄りました。河川敷には食草のコマツナギのピンクの花が満開でした。Mさんの案内でミヤマのポイントへやって来ましたが、昨年私たちがミヤマを探していた場所より100m位下流方向に案内されました。そこには背の低いコマツナギが沢山ありました。昨年私たちが必死で探して見つからなかった上流のコマツナギは背の高いコマツナギの群生でした。ほんの100m違いで全

今週も長野県

今朝は山梨県北杜市のオニグルミの木を叩いていました。先週見れなかったオナガシジミのリベンジ。しかし今日もアウト!大汗かいてオニグルミを叩きまわりましたが、全く出てきません。今年は会えない運命かも(-_-;)。すぐ近くにゴマシジミの保護区がありました。しかしここでもゴマは全く見当たらず、未発生かも?

ミヤマシジミ

天竜区のミヤマシジミです。河川敷をかなり探しましたが、この日は殆ど飛んでいなくてやっと見つけました。過去2回来ましたが3度目の正直で見つけました。平地では年4-5回、山地では1-3回発生する。他2種は秋には見られない。越冬態は卵である。幼虫はコマツナギのみの単食性。日本では主に中部、関東地方北部に分布する。ただし山地性が強く、関東平野にはいない。生息地が重複する地域ではヒメが山地草原、本種は河原と