ミヤマカラスシジミ一覧

成虫は年1回発生し、7-8月頃に見られる。幼虫はクロウメモドキ科のクロウメモドキ、クロツバラなどを食草。

ミヤマカラスシジミ

2018年6月23日 今年も同じ場所で1週間早くミヤマカラスシジミを見ることになりました。発生個体も多く、すでに何日も前から発生しているようです。♂は小さくて黒っぽく♀はふた周りほど大きく明るい褐色の翅です。花で吸蜜する個体を撮影できませんでした、天気も悪く今にも降り出しそうな空です。あちこちの茂みから飛び出してきました。カラスシジミ3兄弟の1人です。前回撮影済みのベニモンカラスシジミとこれから発

ミヤマカラスシジミ

2017年6月30日 今日で6月も終わり、ついに梅雨らしい梅雨前線が居座り始めた。早朝出発するときも雨であったが、雨雲を見ると北のほうは雨雲が少ない。一路北へ高速を走りました。中津川を過ぎたあたりで雨も小降り。少し早朝ではあったがキマルリのポイントで桜の木を叩いたが何も出ない。やがて雨も激しくなり、又々北へ走りメスアカのポイントで探すも、全く蝶影無し。雨雲も私たちを追いかけて北へ上がってくる。松本

無紋ミヤマカラスシジミ

2016年8月11日 大阪の最高気温が36.5度。今日も暑かったです。長い間、長野県に通い詰めましたが、いよいよ撮る蝶も無くなってきました。今年は蝶の発生自体が1〜2週間も早く始まる場合もあり、撮影も前倒しで遠征計画を実行することになりました。その為、この時期には予定していた遠征が、ほぼ終了してしまいました。さあ。今日から夏休み。しかし撮るものがない。そんな時に蝶友さんに情報を頂き、以前聞いた事が

ミヤマカラスシジミ

2016年7月3日 長野県遠征です。今週で3週連続の長野県です。毎年毎年、長野県への遠征回数が一番多いのではないでしょうか。よく言われますが「長野県に住んだら!」。いや〜ごもっとも、ウィークリーマンションでも借りようかな(笑)前日の夕方から雨が本格的になりました。今朝の白馬村も雨脚が強く、この辺りの散策は出来そうにありません。天気図や雨雲を見ると、南方面は雨がまだ降っていない様です。急いで朝食を済

ミヤマカラスシジミ

2015年7月10日 ゼフでは無いのですが日中の蝶撮りには最高です。公園の入り口に到着して、周りにヒメジオンが無いかを探しました。公園入口は綺麗に草刈りをされてしまったのでヒメジオンは脇の方で少しだけ残っていました。そこを覗いてみると数頭のミヤマカラスシジミが吸蜜していました。雄は少し小さくてスレ個体も多かったのですが雌は大きくて立派に見えますね。吸蜜に忙しくてヒメジオンの花の上をクリクリ回りなが

岐阜で出会った蝶2014

2014年8月7日 台風11号が近づいている日本列島は天候不順、ゲリラ豪雨など不安定な天気が続いています。今日も日が差しているものの小雨が降るような天気です。ムモンアカの発生木の枝を切られ、この日は一頭も姿を見せづに終わりました。林の奥には前日キマダラモドキも出現しました。「お!出たかな?」と思ったのですがヒメキマダラヒカゲでした。

ミヤマカラスシジミ(岐阜県)

2014年8月7日 高山で一泊して今日は岐阜県のポイントで蝶友さんと合流です。先日見たムモンアカのポイントへ行ってみました。そこにはもうひと方のカメラマンが居られて「ムモンアカは今日は居なかった!」と言う事なんです。そんなことは無いですよ叩けば出てきますよ!と言いつつ発生木の枝を叩こうとするとミズナラの枝がバッサリ無くなっているではないですか。なんと言う事。周りを叩くも一向に飛び出しません。電線に