ミドリシジミ

ミドリシジミ

2019年5月31日 明日からは6月。ゼフィルスの季節がやってきた。今年も何時ものミドリシジミの発生地に向かった。多くの生息地では6月初旬頃から成虫が見られるがこの地はいつも少し早いように思います。一昨年の2018年はいろんな蝶の発生が早ま…

ミドリシジミ♀A型

2018年5月26日 今週末はすでに発生している情報が多いミドリシジミのポイントへ行ってきました。日差しは雲に覆われ直射日光が遮られた分、蝶の活動も少し鈍く撮影には良かったかも知れません。ミドリシジミはすでに♂♀とも発生していました。朝方は♀が目立って多く見られましたが、明るくなるにつれ♂も飛び出してきました。♀は斑紋の種類で4つの型があります。これはその中のA型と言われるものです。スレも無くきれ

ミドリシジミ♀B型

2018年5月26日 ミドリシジミの♀は斑紋に4つの型がありるので面白いですね。それぞれA型・B型・AB型・O型の4つです。今日は2つの型を見ることが出来ました。そして今日のB型はとても綺麗なブルーの斑紋がクッキリ。

ミドリシジミ♂

2018年5月26日 今日は少し走ってるミドリシジミのポイントへ出掛けました。何ヶ所かのポイントは見発生の情報もあり迷う所でしたが、過去から比較的発生が早いポイントへ行って見ました。天気予報は晴れですが朝日が出て来ず雲の中です。7時頃から下草を探すと♀ばかりがみつかりました。日が差しませんが明るくてなると翅を開き始めました。ハンノキを竿で少し叩くと♂も飛び出しました。直射日光が無い分、写真としては

ミドリシジミ

2017年6月10日 いよいよ今日からゼフィルスモードに変更です。早朝の山陽道を西に走ります。今年のゼフィルス始動は昨年より1週間遅くなりました。全体的なゼフの発生も例年より少し遅いようです。ミドリシジミを西方面で探索するのは初めてで、教えて頂いたポイントに早朝に到着。早速下草をチェックするもミドリシジミの姿はありません。しばらくして同じく蝶探索されて居た方が1頭のメスを発見。その後、日が昇り始め

ミドリシジミ2016

2016年5月29日 いよいよゼフィルスのシーズンですね。今年も知多半島のミドリシジミにやって来ました。昔からの友人にも会える楽しいミドリシジミ撮影会です。今年で3年目のポイントですが、毎年数多くのミドリシジミが発生します。そのお陰で一挙にメスの種類が全部見ることが出来る日もあります。朝日が直接あたるこの場所は朝早くから下草で開翅していました。数日前から発生が始まったようですがミドリシジミはオスメ

ミドリシジミ♀

2015年6月5日 昨年ご紹介いただいたミドリシジミのポイントは発生個体数が物凄く多いのです。昨年も驚きましたが今年も満足させてくれました。カーコさんと二人で「お~!」と感嘆の声が出ました。♀の斑紋種類も全部見れたのではないでしょうか?

ゼフィルス初見

2015年6月5日 今年はゼフ撮影に出遅れてしまいました。ミドリシジミは1週間近く前から発生しだしたようです。早朝の愛知県のポイントに到着すると「居ました!」。下草のいたる所にミドリシジミが沢山居ます。周りが明るくなってくると開翅が始まりますが、殆どが♀ですね。10頭に1頭の割合で♂が居ました。やはり♂の翅表は少しスレが目立ちます。しかし。今年初めてのゼフのメタリックグリーンは素晴らしいですね。

ミドリシジミ(動画)

2014年6月5日 新しいミドリシジミのポイントでは沢山のオスがあちらこちらで開翅してくれています。比較的おとなしい種類のミドリシジミはiPhoneを近づけても逃げません。スマホの動画ですが、我ながらうまく撮れました。そういえば一眼レフにも動画撮影機能が有ったんだ!めったに使いませんが( ^)o(^ )http://youtu.be/wGAq1fQWno0 

ミドリシジミ(♀)

2014年6月4日 続きですがミドリシジミの♀です。一日でこれだけの種類の♀を見たのは初めてです。それだけ数が多いと言う事でしょうか。A型、B型、O型、AB型。少し他の要素が混じる感じもありますが4種類あるようですね。A型とO型は交じりがあるようですね。

ミドリシジミ(♂)

2014年6月4日 今週は何処へ行こうか思案していたら友人からミドリシジミのお誘いがありました。以前、青森遠征に同行した友人です。平日の天候が良くない悪循環が続いています。早朝に現地入りし、曇り空で心配していましたが、ここのポイントでは他と違い下草に沢山のミドリシジミが下りています。ハンノキは大きな木になり林が年々拡大しているようです。数日前の晴天の時は翅を広げなかったようですが曇り空の今日は良く

ミドリシジミ

結構いろんな場所で見られます。大抵はハンノキの木があればミドリシジミがいる場合が多い。成虫は、年1回だけ6月-7月に発生する。雄は樹頂でテリトリーを張り、域内に入ってきた他者を追い払う。普段は食樹付近を飛び発生地から離れることはあまりないが、クリの花などに吸蜜に来ることもある。幼虫の食樹はカバノキ科のハンノキ、ヤマハンノキ、ミヤマハンノキなど。卵はハンノキの幹や枝に産み付けられ、そのまま越冬する。