ツシマウラボシシジミ

ツシマウラボシシジミ(箕面昆虫館)

2019年9月16日 長崎県対馬の上島にのみ分布する日本固有亜種。種の保存法に基づく国内希少野生動植物種指定(平成29年)。現在、チョウ類の保全団体、昆虫館、対馬市、環境省などによって生息状況の調査、飼育繁殖、環境の保全活動が実施されている。関東方面では足立区生物園で飼育放蝶し...
シルビアシジミ

シルビアシジミ(加古川市)

2019年9月2日 この地域には沢山の溜池があり、その堤防はよく管理されていて草刈りが頻繁に行われているようです。そんな場所にはミヤコグサやヤハズソウがよく育つようです。この場所では以前はミヤコグサの黄色い花が多く見られましたが最近ではヤハズソウの方が多くなってきているように感...
クロマダラソテツシジミ

クロマダラソテツシジミ(神戸市)

2019年8月24日 昨晩は久しぶりにエアコン無しで寝る事ができました。今朝もカラッとした秋を思わせる涼しさです。どこからかコウロギの鳴き声も聞こえてきます。そんなわけでお出かけすることにしました。先日友人のブログでクマソが出ていると言うことで早速行って見ました。都心の庭園に大...
ゴマシジミ

ゴマシジミ(長野県)

2019年8月5日 夏の猛暑日で各地の最高気温が大変になって来ました。ゴマの時期は暑さとの戦いです。昨日は松本のホテルに泊まり早朝からチェックアウトしてポイントにやって来ました。朝の涼しいうちに開翅を狙いたい為です。歩き出してすぐにワレモコウに止まる♀を発見。まだ朝日が当たっていませんが、しばらく見ていましたが開く気配があ
ヒメヒカゲ

ヒメヒカゲ(塩尻市)

2019年8月4日 東御市から南下して塩尻市に入りました。今日はもう一箇所のヒメヒカゲを毎年見ているので寄り道することに。高原のヒメヒカゲで湿地性のヒメヒカゲと少し眼状紋や色合いや大きさも微妙に異なっているようです。発生はすでに1週間以上前だったと思いますので少しスレているかもしれません。今日は高原で草競馬のイベントがあり
ベニヒカゲ

ベニヒカゲ(長野県)

2019年8月4日 毎年見ている高原の蝶「ベニヒカゲ」。少し早いかもしれませんが例年だと発生している頃です。標高が2000mくらいの高原になると猛暑のこの夏でも気温は午前中だと25度と涼しく感じます。夏の蝶撮影はこんな場所が最高ですね。何時ものポイントにやって来て草地を見渡しますが、蝶が何も飛んでいません。クガイソウが数本
スジボソヤマキチョウ

スジボソヤマキ(長野県)

2019年8月3日 何時ものヤマキの高原に出かけました。ヤマキはお昼目頃から飛び始めるので朝のうちはハンノキを叩いてミドリシジミやオニグルミを叩いてオナガシジミなどを撮影して遊びました。ミドリシジミはほとんどがメスでオスは1頭だけ見かけましたが飛び去りました。お昼前になって黄色い蝶が飛び出すのを見かけて追いかけました。いつ
オオゴマシジミ

オオゴマシジミ(長野県)

2019年8月2日 今年もオオゴマシジミの季節がやってきました。6月末から7月初めにかけて長野県や岐阜県で発生が始まります。数年前から発生する個体数が極端に少なくなり始めました。それでも相変わらず自己満足の欲求を抑え切れない採集者達が続々やって来るのです。標高の高い山頂付近の斜面には食草のカメバヒキオコシ、クロバナヒキオコ
キリシマミドリシジミ

キリシマミドリシジミ(三重県)

2019年7月24日 この日、気象庁は近畿地方の梅雨明けを発表しました。平年より3日、昨年より15日遅い梅雨明けです。この日は京都で35度を越える猛暑日。梅雨が明ける頃になるとキリシマは6月の発生から休眠していた個体が活性化して飛び出します。ヒサマツと同じく生態が詳しく判明していない蝶のようです。翅表の輝きはゼフィルスの中
メスアカミドリシジミ

メスアカミドリシジミ(塩尻市)

2019年7月14日 先日は乗鞍高原のゼフ狙いでまさかのフライング。標高が1500m以上だと発生時期がかなり狂ってしまう様です。翌日は朝方まで降っていた雨も止んで曇天の空です。前回メスアカに出会ったポイントに寄って見ました。雨上がりの空がだいぶ明るくなって来ると上空からジョウザンが卍で降りて来ました。しばらくはジョウザンを
ジョウザンミドリシジミ

ジョウザンミドリシジミ(塩尻市)

2019年7月14日 前日は乗鞍でゼフにフラれてしまった。朝の乗鞍は次第に雨が上がり始めていました。帰り道にゼフのポイントに寄ってみました。この付近は良く熊が出る地域です。カーコさんは熊よけの鈴を着けて用心してくれました。空が少し明るくなって来た頃、高い木の上から数頭のジョウザンが卍しながら降りて来ました。一度に見える数は
ホシミスジ

ホシミスジ(乗鞍)

2019年7月13日 ミスジはコミスジ、ホシミスジ、ミスジ、オオミスジ、シロミスジ、リュウキュウミスジと5種。ホシミスジは本州全域に生息しますが撮影機会はあまりなかった様です。と言うより私の中ではあまり撮る気がない蝶に部類するからでしょうか。大阪周辺でもユキヤナギが植栽された公園で見かけることがあります。私の前回の記録は大
オオミスジ

オオミスジ(乗鞍)

2019年7月13日 乗鞍高原では数多く見られるオオミスジです。食樹のスモモの木が多く、その周りでは沢山のオオミスジが飛び交うのが見られます。この日は日差しがなく葉の上で静止する個体が多く見られました。しかし敏感でスグに飛び出してしまいますが遠くには行かず周りを飛び回ります。天気が良ければ日中には花に吸蜜に来ます。生息地は
コヒョウモンモドキ

コヒョウモンモドキ(乗鞍)

2019年7月13日 今週も長野県です。7月中旬と言うことで少し標高の高い地域のゼフが発生初期だと思うので乗鞍高原に出かけてみました。しかし梅雨のこの時期は天候が変わりやすく始めに予定していた天気予報が怪しくなって来ました。中央道を北に走って飯田あたりでは青空も見えていたのが岡谷ジャンクションを過ぎて塩尻に入ると曇天の空が